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2008年03月08日

桜餅と道明寺

桜好きの私にとっては、うれしい季節が訪れました。
今年は河津桜もまだ今週末は大丈夫そうですよ!!
(来年こそは行きたいと思います。ピンクの桜と菜の花の組み合わせは、やった春が来たって喜びに満ちていますね!!)
桜といえば桜餅!?今の季節にピッタリの手土産ですね!
私は関西人なので、桜餅といえば道明寺粉のつぶつぶっとした所感が基本なのですが、関東では小麦粉の水溶きを薄紅に色づけして流し焼きにしたうす皮に、こしあんを包み、それを桜の葉で包む形なのですね。
私は断然道明寺粉派です

でも気になっているのが
「長命寺桜もち」
通常桜餅は餅1個に対して桜の葉1枚であるがこちらのお店では3枚を使用しているそうです。
これはお餅が乾かないようにとの工夫だそうです。

桜もちの葉を食べるかどうかもいろいろで、関東では食べるのが普通、関西では食べないのが当たり前というのが一般的です
結局は好みですが、
私は少しお餅と一緒に食べるのが好きです(全部だとしょっぱさが強くなりすぎますよね、家では葉っぱを好きなように食べれますが、人前だと食べるなら食べる、残すなら残すにしないと行儀悪いですよね^^;

3枚はちょっとしょっぱそうかな??

「長命寺桜もち」お店は混みそうなので、手土産で試してみたいと思います


□長命寺桜もち
お店お茶付きで250円・お土産200円/1個
通常見る桜餅は餅1個に対して桜の葉1枚であるが当店のは、2、3枚を使用している。享保2年(1717年)初代山本新六が隅田川土手の桜の葉を集め、塩漬けにして桜餅を考案、向島の名跡長命寺の門前にて売り始めてそれから二百八十年余、隅田堤の桜と共に名物となった墨田区向島5-1-14
電話:03(3622)3266 FAX:03(3622)6509
営団地下鉄銀座線:浅草駅より徒歩20分・浅草駅より都バスで10分
東武線:曳舟駅・業平橋駅より徒歩15分
posted by さくらまま at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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