前回に引き続き春休みの甘味三昧です。今日は奈良編です。
奈良出身と言っても、南部出身で、大学から大阪にそして働き始めて京都にという私にとっては、奈良は知っているようで知らないところです。
離れて、改めて、奈良のこともっと知りたいと思う今日この頃です。
橿原のだんご庄は他の地域であまり知られていないですが、奈良では有名です。
そのだんご庄で修業した人が出したお店
玉兎(たまうさぎ)があります。
きな粉とだんごがよく馴染んでいて、一体化している。 まぶしたというよりは、もみ込まれている感じです。
だんごにもしっかりした歯触りがあります。
5個さした串が10本入った箱が630円税込。
本店は
尼辻駅前
奈良県尼辻西町6−4
0742(41)6610
玉兎(火曜定休日)
◆近鉄橿原線尼ヶ辻駅
◆近鉄奈良線奈良駅構内でも販売してます
のんびりなら見物しているときに
夫から「日曜日会社関係の方のおうちに招待されたから奈良のおいしいお土産を買ってくるように」との指令があり、またまたパニック
奈良漬?三笠饅頭?柿の葉ずし?何がいいかな???
大体おいしいものは日持ちしないものも多いしな。。。
結局、前にも紹介した菊屋の
「御城之口餅」という御菓子とお酒にしました
実は奈良のお酒はあまり知られていないですがおいしいですよ
なんせ日本書紀にも、酒を造って崇神天皇に奉ったという記事が出ているくらい
奈良はお酒造りの発祥の地であり、酒造技術においても先進地でした。
今日の酒造技術の基礎を造ったのが奈良のお酒であると言っても過言ではありません。春鹿、梅の宿、やたがらすといった有名どころから、春の坂道、風の森など、私もぜんぜん詳しくありませんが。。。少しずつ奈良のお酒も楽しんでいきたいと思います
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2008年04月28日
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