東京手みやげ散歩によると
手みやげの折り詰めは東京の王子から始まったそうですよ!!
江戸時代、飛鳥山は花見や紅葉狩りの名所であった。
八大将軍吉宗が桜や松を植えて開放したところであり、行楽の季節には威勢のいい江戸っ子たちでにぎわった。高台からは、富士山はもちろん、江戸の町並みや筑波山まで見渡せた。
吉宗は流域に楓を植え、郊外の名所とした。やがて料理屋や茶屋も立ち並び、江戸の一大行楽地となっていった。
そのひとつが「玉子焼き」で知られる扇屋だ。落語「王子の狐」にも登場する。
かつて扇屋の折詰めは、硫黄のついた「つけ木」をさし添え、狐に化かされないまじないにしたという。
ある古書には「料理屋の折詰は扇屋より始まれり」と記されている。
とのことですよ
飛鳥山にお花見に行ったときはお昼を別のところで食べる予定だったので、今回はトライできませんでしたが
次回はお花見にこの玉子焼きも含めて、ぜひ、飛鳥山でお花見ランチをしたいと思っています
満開の土日でもすごい人ではありましたが、どこでもシートを引けるラフな雰囲気だったので
結構おすすめです
吉宗に思いをはせるもよし
日本の近代社会をつくった渋沢栄一の業績を改めて知るもよし
シンプルにお花見でもよしと言った感じでしょうか。。。
デパ地下では日本橋高島屋と新宿タカシマヤ、それと新宿伊勢丹でも売っているとのこと(定かではありません。すみません)
【扇屋】
東京都北区岸町1-1-7
TEL03-3907-2567
11:00〜夕方(売り切れまで)
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2008年05月02日
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