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2008年07月04日

手土産リスト(東京老舗和菓子2上野・浅草・江東・墨田)

前回に引き続き 東京の老舗の手土産です。東大周辺の和菓子屋さんは私のお気に入りです。お散歩にもお勧めですね

□上野・浅草・江東・墨田

 ○扇屋;文京区本郷5-26-5
  文学散策11個入り2415円日持ち5日

 ○壺屋総本店;文京区本郷3-42-8
  壺最中1個85円日持ち4日

 ○群林堂;文京区音羽2-1-2
  豆大福1個137円日持ち1日

 ○船橋屋;江東区亀戸3-2-14
  くず餅2〜3人前714円
  日持ち2日

 ○伊勢屋;江東区富岡1-8-1
  きんつば1個125円日持ち3日

 ○岡満津;江東区門前仲町1-7-10
  辰巳八景最中1個160円日持ち7日

 ○羽二重団子;荒川区東日暮里5-54-3
  羽二重団子あん・焼各1本231円日持ち1日

 ○長命寺桜もち;墨田区向島5-1-14
  桜もち1個180円日持ち1日

 ○志満ん草餅(じまんくさもち);墨田区堤通り1-5-9
  志満ん草餅1個125円日持ち1日

 ○言問団子;墨田区向島5-5-22
  言問団子6個入り1100円日持ち1日

 ○高木屋老舗;葛飾区柴又7-7-4
  草だんご15個入り630円日持ち1日

 ○和菓子ちぐさ;葛飾区新小岩1-38-8
  栗どら焼5個入り1200円日持ち5日


  
posted by さくらまま at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

手土産リスト(東京老舗和菓子1上野・浅草・江東・墨田)

最近奈良ネタに偏っていたので、そろそろリストを作っていこうと反省してます。

まずはやはり東京の老舗誰もがしっている手土産ですが、私のような関西人にはなじみのないものも多いので、少しずつ試していきたいと思います!!

□上野・浅草・江東・墨田
 ○うさぎや;台東区上野1-10-10
  うさぎまんじゅう1個189円・日持ち2日
  どらやき1個180円・日持ち2日

 ○桃林堂;台東区上野桜木1-5-7
  小鯛焼き1個189円・日持ち3日
  五智果5種類1包み630円・日持ち30日

 ○東京岡埜榮泉;台東区上野2-1-9
  豆大福1個210円・日持ち1日

 ○花月;文京区湯島3-39-6
  かりんとう1袋200g680円

 ○梅源;台東区西浅草3-10-5
  石衣5個250円日持ち7日

 ○紀文堂総本店;台東区浅草1-2-2
  人形焼25個入り2400円日持ち7日
  観音煎餅10枚入り1100円日持ち30日

 ○木村家人形焼本舗;台東区浅草2-3-1
  人形焼8個入り500円

 ○徳太郎;台東区浅草3-36-2
  きんつば10個入り1386円日持ち3日
  お赤飯5合1627円日持ち3日

 ○大学いも千葉屋;台東区浅草3-9-10
  大学いも400g700円日持ち1〜2日

 ○梅園;台東区浅草1-31-12
  栗ぜんざい1個525円日持ち夏期2日冬期3日

 ○舟和本店;台東区浅草1-22-10
  いも羊羹6本598円日持ち2日
  あんこ玉9個546円日持ち2日

 ○龍昇亭西むら;台東区雷門2-18-11
  栗むし羊羹1本945円日持ち21日

 ○梅花亭;台東区柳橋1-2-2
  三笠山1個240円日持ち5日

 ○満願堂;台東区浅草1-21-5
  芋きん1個105円日持ち1日
posted by さくらまま at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

手土産 おまけ 日本酒の歴史

奈良は日本酒発祥の地です
奈良のお酒を手土産にするときに、頭の片隅において置いてください

日本酒の起源は、古事記に書かれた「口噛酒」(くちかみのさけ・原料の米を口で噛んで造る原始的な酒)といわれています。そして奈良時代の初期に至り、麹カビの酵素を使って醸造する麹酒が生まれます。これが、日本酒の原型です。
 わが国の古代の政治・文化の中心であった奈良は、酒造の歴史においても重要な役割を果たしてきました。

酒造りの先進地

奈良の地に都を定めた大和朝廷は、律令制度の中に”酒造司”(さけのかみ)という官職を設け、酒造の任に当たらせていました。朝鮮を経てわが国にもたらされた大陸の進んだ醸造技術は、この”酒造司”の中に定着し古代における酒造りが本格的にスタートすることになります。

中世になると、酒造りの中心は朝廷から寺院の手に、また民間の自家用酒から次第に造り酒屋の酒へと発展してゆきます。ことに奈良の僧坊酒(お寺で造られた酒)は南北朝、室町時代から「奈良酒」として有名で、この時代すでに火入れや三段仕込みを行うなど技術的にも進んでいたことが知られています。
一方、民間の酒屋も大いに栄え、文明年間(1469〜87)には、その隆盛もピークに達しました。

 あの世界的有名なフランスの化学者パスツールがワインの腐造防止に”火入れ殺菌法”(パスチャライズ)を発見した最初の人とされていますが、それよりも400年近く前に日本の酒造業者が火入れ殺菌を行っていました。経験から得たものとはいえ、すごいことです

こうした酒造りの先進地域であった奈良は、また酒造に携わる人々の精神的中心としても存在してきました。桜井市にある三輪山を御神体とする大神神社は、酒の神を祭るわが国最古の神社です。ここで作られる酒林は、灘、伏見を中心に地方へも頒布され、毎年11月に行われる酒祭りには、近隣から蔵元や杜氏が集まり、醸造の安全が祈願されます。
posted by さくらまま at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

手土産 日本酒 奈良

日本酒といえば新潟等お米と水のおいしい地域を連想しますが、
日本酒発祥の地は、実は、私のふるさとの奈良なのです!!

奈良は
酒好きの私ですが、最近まで奈良のお酒に気づきませんでした

今年の父の日の手土産には奈良の日本酒にしました
酒屋さんの話では、奈良特に葛城山麓は全国でもレベルの高い酒蔵があるとのことです。奈良のお酒はあまり知られていないので、価格が比較的リーズナブルとのことです。

おすすめは
□春鹿 純米 超辛口
 蔵元の今西家は、代々春日大社の神官を務めた家柄で、現在も春日大社、日本3大勅祭「春日祭」の御神酒の醸造奉仕を行っています。
 奈良町にあるので、奈良観光のついでに訪れてみてください
 これは、元祖超辛口のお酒。柿の葉ずしともぴったりです

□純米無濾過生原酒 風の森
 「風の森」は創業300年の蔵元が造る透明感のある味わい、軽い酸味が心地よい切れのよいお酒です。酸味とうま味のバランスが食べるものによって味わいが変化する、不思議なお酒です。

□やたがらす 特別純米こしひかり
 「やたがらす」とは、神武天皇が東征のとき、熊野から大和に入る厳しい道のりを先導したといわれる鳥の名前です。淡麗で飲み飽きないお酒です。冷かぬる燗がおすすめです。

他にも 梅の宿、春の坂道、豊祝、百楽門等がおすすめです。
posted by さくらまま at 13:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

手土産 日本酒

健康への配慮もあり焼酎全盛?ですが、

少し飲む日本酒は何者にもかえられません!(私だけ?!)

ただ、お酒はワインと同じで詳しい方は詳しく、いろいろ薀蓄もあるので、手土産にするときにとっても悩みます

酒好きの私ですが、飲みだすとアルコールならいいの???って感じになっちゃうので、なかなかお勧めは難しいのですが

同じ蔵元でも種類がいろいろあるし。。。

日本酒物語というサイトに日本酒ランキングがあったのでご紹介しておきます


以下もずーと続くので少し補足してご紹介します
11位〜20位
八海山・〆張鶴・蓬莱泉・梵・天狗舞・あさ開・大七・神亀・磯自慢・浦霞とつづきます

都道府県別に見ると30位以内に新潟のお酒が6個も入っていて
やはり、新潟の日本酒の人気が伺えます。
(久保田・八海山・〆張鶴・菊水・越乃景虎・緑川)

お仕事していたとき、新潟への出張も多く、よくおいしいお酒をご馳走になりました!!

あの夏子の酒のモデルになった、亀の翁も飲ませていただきました。

新潟は水がおいしいし、米もおいしいし、野菜・魚も本当においしかったのを覚えています
久保田も万寿・千寿・百寿があることをはじめて知りました
地元の方は普段八海山や朝日山を飲んでますっておっしゃってましたよ
posted by さくらまま at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

甘くない手土産

手土産というと和菓子・洋菓子といったスウィーツが思い浮かびますが、甘くなく、食事にもなる手土産も実は喜ばれますね。

庶民派の私は551蓬莱の豚まんがうれしいですが、
(家族の手土産にはよく使います)
カツサンド等もおいしいものが多いですね
一般的によく知られているのは
まい泉のヒレカツサンドではないでしょうか
関西でもデパートなどでも手に入ります。
夫は万世のほうが好きなようですが

以前
とんねるず「みなさんのおかげでした」で、内田恭子アナおすすめの日本橋宇田川のカツサンド(1700円)は、とってもおいしそうでした。さめても美味しくて感動するお味らしいです。電話で予約購入が出来るそうです。

関西の戻った今となっては、ますます食す可能性が薄れたのですが、マイリストには入れておきたい一品です

京都なら、さば寿司なんかもうれしいな!!もちろんお漬物・湯葉なんかもうれしい一品です!!

そういえば、昔はお父さんの手土産の一品といえば、お寿司しかもにぎりずしと決まってました。
夜遅くに、酔っ払った父におこされ、お寿司を進められたことも多々ありました。向田邦子さんの世界ですね。懐かしい。。。


長らくネットが使えなかったので、脈絡のないお勧めになってしまいましたが、またまた、おいしい手土産いろいろ紹介していきたいともいますので、お付き合いください!!

今日のはなまるマーケットの井上和香ちゃんのおめざは
吉祥寺の揚萬念でした。やはりおいしそうでした!!
posted by さくらまま at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

引越しの挨拶 手土産には

今回は引越しの手土産についてです。

まず、基本的なことを整理しておきましょう
□今すんでいるところでは
引越し当日は物音や車の出入りなど、近所にも迷惑をかけます。
引越しの数日前から前日までに、旧居の近所へ引越挨拶に行きます。
親しくしていた方へは、もう少し早めにお知らせしましょう。

□新居では
引越挨拶は、新居が遠方でなければ、できれば引越し前に行っておくのが一番です。


引越し当日は、引越しトラックが道路や建物の通路をふさいだり、荷物搬入時に騒音を立てたりと、ご近所に何かと迷惑をかけてしまうものです。

賃貸住宅であれば大家さんや、ご近所の方に前もって、
「 ○月△日に越してきます○◇と申します。
引越し当日はご迷惑をおかけすると思いますが、よろしくお願いします 」
と、引越挨拶の手土産を添えて挨拶しておくと、引越しの際の迷惑も大目に見てもらえ、スムーズに引越しができます。

引越し日より前に引越挨拶ができない場合は、遅くとも引っ越した翌日までには挨拶に伺います。

簡単な手土産を持って、できるだけ家族全員が揃って伺うのが良いとされています。初めての顔合わせですので、できるだけ相手の家も全員が在宅していそうな時間にすると、なお良いということです。


賃貸住宅に住んでいた場合、賃貸住宅の貸主へは、引越し当日部屋の明け渡しと鍵の返却時に挨拶します。

引越しの際に、新居の近隣へ、どこまで挨拶にいけば良いのでしょう?また、挨拶の際にはどんな物を手土産にしたら良いのでしょう?

□挨拶の範囲

マンションなどの場合

建物の状況によっても変わってきますが、両隣りはまず必須です。真上と真下の部屋も必須という意見もありますので、できる限り上下と両隣りの部屋には御挨拶に行くと良いでしょう。同じ階の世帯数が少ない場合は、同じ階全部の人にご挨拶に行く方も多い様です。階段やエレベーターなどで顔をあわせる事も多いでしょうから、余裕がある方にはおすすめします。

一戸建ての場合

両隣り、向かいの家、裏の家はまず必須です。町内会がある場合は会長の家にも挨拶に行くと良いでしょう。立地条件などで変わってきますが、横に並んでいる件数が少ない場合は、同じ並びの家と向い側の並びの家全部をおすすめします。並びの件数が多い場合は、両側2〜3件くらいで良いでしょう。

一般的な手土産は、菓子折りやタオルなどです。特に決まっている訳ではありませんので、在っても邪魔にならない物で、安価な物なら、何でも良いと思います。金額的には500円〜1500円位が良いとされている様です。あまり高価な物は相手が気を遣いますので避けた方が良いと思います。遠くから転入される場合は、もとの地域の特産品のお菓子などを贈られる方も多い様です。

人によってまた家族構成によっても、喜ばれるものはさまざまです。
私も独身のとき洗剤もらってもまったく嬉しくなかったですが、子供がいる今は嬉しいです。
私は日持ちするクッキーなどのお菓子にしていますが、500円ではなくって、困ってしまいます。。。
posted by さくらまま at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

手土産 持ち寄りパーティ1

この前、ママ友達と持ち寄りパーティをしました
私を入れて10人が一人一品であつまったのでなかなかバラエティのある豪華ランチになりました

メニュー
トマトサラダ
そら豆
サンドウィッチ
ガーリックトースト
和風パスタ
ピザパン
炊き込みご飯
くしかつ
豆腐団子
マフィン&クリーム&ブルーベリーソース
イチゴ
グレープフルーツ
シュークリーム
ドーナツ
ビール
ワイン
アイスコーヒー
アイスティ
お茶

といった感じです

最初調整しようかと思ったのですが、ランチなのでデザートばかりになっても、それはそれでいいか!?って感じでまったく調整なしだったのですが、いい具合にバリエーションが広がって楽しかったです

こういう持ち寄りの楽しさは、自分が作らないメニューを知る楽しみがありますね!

ここで、手土産につかえる手作りメニュをいくつかご紹介したいとおもいます。

□手作りパン
持ち寄りパーティの手土産に使いたいと思ってパン教室に通ったほど^^;経済的で喜ばれるアイテムです。
私も友達が持ってきてくれてとってもうれしかったです。
パンにもよりますが、チーズやフルーツソース等の+αもそのときのメンバーにあわせてバリエーションが広がりますね!!

□から揚げ
子供が参加するパーティにはぴったりのメニューです
私がよく作るのは片栗粉で下味なしであげて、お酢・砂糖・しょうゆのたれに揚げたてをジュっとつけて出来上がりです
ゴマなどふりかけて!!さめてもおいしいのがポイントです
posted by さくらまま at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

自由が丘ロール

久々に自由が丘に行ってきました

自由が丘は雑貨屋さんめぐりはよくしたのですが、

グルメめぐりは正直あまりしたことがなかったので

自由が丘スウィーツ定番自由が丘ロールのご紹介です

シンプルな自由が丘ロールはホントおいしかったです

ロールケーキはいろいろ試しましたが
間違いなくヒットです

生クリームの中に適度なカスタードクリーム
ありそうでなかった組み合わせです

生クリームはいくらおいしくてもちょっとしんどい感があるのですが
これは、カスタードクリームで味食感のハーモニーが生まれて文句なしおいしかったです
(1時間半まで保冷剤無料です)

ここは、あのモンサンクレールのオーナーシェフ辻口さんが18歳の頃から思い描いていた夢を実現した、世界初のロールケーキ専門店なのですね。ロゴや店内も、すべて辻口さんがデザインされたとか!!

ショコラロールやフルーツロール・和三盆ロールといろいろな種類があったのでぜひトライしてみたいです!!
カフェも併設してくれたらうれしいな

自由が丘ロール屋
東京都目黒区自由が丘1-23-2
営業時間:11:00〜19:00
自由が丘ロール屋ホームページはこちら


あと
ブランジェ浅野屋も四谷から自由が丘に移っていました

軽井沢にある名物パン屋さんの支店で、
昔からの伝統的なハード系のパンを中心に、サンドイッチ、焼き菓子、お惣菜パンまでバラエティ豊かな品揃えでした。
2Fはイートインコーナーが併設され、ベーカリーのパンを食べることももできます。
ドリンクメニューに軽井沢直送の牛乳があるのも特徴的ですね
ただ、せっかくなのでもう少しイートインコーナーも充実していただければうれしいです。
最近ここの3代目女性社長がテレビ東京「ソロモン流」でも取り上げられていましたね

ブランジェ浅野屋
自由が丘店
東京都目黒区自由が丘2-13-1 トレインチD棟
営業時間:7:30〜21:00
ブランジェ浅野屋ホームページはこちら
posted by さくらまま at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

森 幸四郎のどらやき

どらやき.jpg

GWに姉が来てくれていたので、東京駅までお見送りしました。
東京駅大丸で「森 幸四郎」のカステラを手土産にしてもらいました
(2週間ほど日持ちするので、私たちが関西に戻るときにおこぼれにあやかれそうです)

一緒にお茶のお供にどらやきも購入しました
オープン当初はカステラも売切れだし、どらやきも長蛇の列だったのですが、今回はカステラもどらやきも並ぶことなく購入できました。

どらやき「森 幸四郎」は、銀座文明堂で長年かすてら職人として活躍し、食の人間国宝に値するフードマイスターを受賞した森幸四郎氏が手がける。粉を減らして卵黄を増やすなど、試行錯誤を重ねた自信のどらやきは、1日3000個しか作れない。そうです。

「お好みでそのまま、またはオーブントースターで温めて」ということです。

私はそのままいただきましたが、温めると、香ばしい香りとサクッとした食感が楽しめるようです。

(ちなみに電子レンジで温めると餡が煮えてしまうため不向きとのこと。お気をつけください。)

上品なおいしさで、皮は少しカステラっぽく皮だけでもおいしさがにじみ出てくる感じです
粒餡も少し甘さを控えた上品なお味でした

こんどはオーブントースターで温めてみたいと思います

カステラの感想も次回アップしたいと思います
posted by さくらまま at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

手土産の折り詰め発祥の地は!?

東京手みやげ散歩によると
手みやげの折り詰めは東京の王子から始まったそうですよ!!

江戸時代、飛鳥山は花見や紅葉狩りの名所であった。
八大将軍吉宗が桜や松を植えて開放したところであり、行楽の季節には威勢のいい江戸っ子たちでにぎわった。高台からは、富士山はもちろん、江戸の町並みや筑波山まで見渡せた。
吉宗は流域に楓を植え、郊外の名所とした。やがて料理屋や茶屋も立ち並び、江戸の一大行楽地となっていった。
そのひとつが「玉子焼き」で知られる扇屋だ。落語「王子の狐」にも登場する。
かつて扇屋の折詰めは、硫黄のついた「つけ木」をさし添え、狐に化かされないまじないにしたという。
ある古書には「料理屋の折詰は扇屋より始まれり」と記されている。

とのことですよ


飛鳥山にお花見に行ったときはお昼を別のところで食べる予定だったので、今回はトライできませんでしたが
次回はお花見にこの玉子焼きも含めて、ぜひ、飛鳥山でお花見ランチをしたいと思っています

満開の土日でもすごい人ではありましたが、どこでもシートを引けるラフな雰囲気だったので
結構おすすめです

吉宗に思いをはせるもよし
日本の近代社会をつくった渋沢栄一の業績を改めて知るもよし
シンプルにお花見でもよしと言った感じでしょうか。。。

デパ地下では日本橋高島屋と新宿タカシマヤ、それと新宿伊勢丹でも売っているとのこと(定かではありません。すみません)

【扇屋】
 東京都北区岸町1-1-7
 TEL03-3907-2567
 11:00〜夕方(売り切れまで)
posted by さくらまま at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

手土産 甘味三昧!!(奈良編)

前回に引き続き春休みの甘味三昧です。今日は奈良編です。

奈良出身と言っても、南部出身で、大学から大阪にそして働き始めて京都にという私にとっては、奈良は知っているようで知らないところです。

離れて、改めて、奈良のこともっと知りたいと思う今日この頃です。

橿原のだんご庄は他の地域であまり知られていないですが、奈良では有名です。
そのだんご庄で修業した人が出したお店
玉兎(たまうさぎ)があります。

きな粉とだんごがよく馴染んでいて、一体化している。 まぶしたというよりは、もみ込まれている感じです。
だんごにもしっかりした歯触りがあります。

5個さした串が10本入った箱が630円税込。
本店は
尼辻駅前
奈良県尼辻西町6−4
0742(41)6610
   玉兎(火曜定休日)
◆近鉄橿原線尼ヶ辻駅
◆近鉄奈良線奈良駅構内でも販売してます


のんびりなら見物しているときに
夫から「日曜日会社関係の方のおうちに招待されたから奈良のおいしいお土産を買ってくるように」との指令があり、またまたパニック
奈良漬?三笠饅頭?柿の葉ずし?何がいいかな???

大体おいしいものは日持ちしないものも多いしな。。。
結局、前にも紹介した菊屋の
「御城之口餅」という御菓子とお酒にしました

実は奈良のお酒はあまり知られていないですがおいしいですよ
なんせ日本書紀にも、酒を造って崇神天皇に奉ったという記事が出ているくらい
奈良はお酒造りの発祥の地であり、酒造技術においても先進地でした。
今日の酒造技術の基礎を造ったのが奈良のお酒であると言っても過言ではありません。春鹿、梅の宿、やたがらすといった有名どころから、春の坂道、風の森など、私もぜんぜん詳しくありませんが。。。少しずつ奈良のお酒も楽しんでいきたいと思います
posted by さくらまま at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

あげまんねん

agemannnenn.jpg
agemannnenn 1.jpg

吉祥寺をうろうろしていたら、なんかおいしそうな 一口サイズの揚げまんじゅう発見です。
『あまの』さんの『揚萬念』(あげまんねん)

またまた自分への手土産に

関西出身の私は
てっきり、関西人がつくったと思ったのですが、
(いくらなんでも20年前のさんまさんのギャグじゃあるまいし。。。と思っちゃいました)

関西ではなく、静岡県沼津市にある本店の社長天野健一さんが最高の揚げまんじゅうを作ろうと、独自に研究開発して、そのまま、揚げてみて出来上がったそうです。
外はカリカリと香ばしく、ほのかに黒糖の香りがする。中はあっさりしたこしあんだ。軽く、香ばしく、コクがある。初めて出合うおいしさでした。

揚萬念が完成したのは20年前、じわじわと口コミで人気が出て、吉祥寺に出店するまでになったそうです。

『揚げチョコっと 』っていう揚萬念にチョコをコーティングしてあるのもなかなかおいしかったです。
バレンタインデーにも、手土産にも喜ばれそうです
甘党の男性にもそうでない男性にもOKです

何となく、無国籍な感じなお菓子なので、日本茶だけでなくコーヒーや紅茶にもマッチする感じでした。

私は一保堂のほうじ茶といただきました

6個504円から
手ごろな価格もうれしいですね
パーティなんかのお土産にも喜ばれると思います

季節ごとの商品もあるようです

日持ちは3日
冷凍発送の場合は7日
お取り寄せもできます

手土産に一度お試しくださいね
吉祥寺あまの
東京都武蔵野市吉祥寺南町1の15の16
рO422・41・9889
posted by さくらまま at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

手土産 甘味三昧の春休み!!(京都編)

今日は京都の桜を
桜&ボケ.jpg

春休み帰省したときのものです。
久々に両親・姉二人・息子と6人で京都へ行きました。

うちの家族は、どこへ行きたいと主張しないのに結果に対しては文句をいう、たちの悪いメンバー?で今日も電車に乗っても京都のどこにいくか決まらず。。。
伏見へ行って、疎水に浮かぶ十石舟でお花見&鳥せいで日本酒という案もあり(父のお気に入りのパターンです)、おりかけたのですが、乗り間違えたので、久々に鴨川に行きたい私の希望がとおって、植物園から鴨川というコースに!
この季節は京都はどこでもきれいです。

あと、ここなら中華料理の鳳舞も近くだしということで、植物園は今日が最高っていうくらい、いいときでした。ボケの花もきれいでした。

ここから本題ですが、今日の手土産は皆さんよくご存知の出町ふたばの豆大福です。
やはりしっかり並んでいました。平日だったので30分程度待ってゲット!!
もちろん豆大福もおいしいですが、おすすめは黒豆大福!!20円の差でこれは!!!!というくらい感動的なおいしさでした。

久々に京都を満喫できました
posted by さくらまま at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

甘味三昧の春休み!!(手土産編)

春休みで関西に帰省してきました

関西へのお土産に

有楽町でクリスピー・クリーム・ドーナッツをと思っていたのですが
例によってぎりぎりになり、並んでお土産を買う時間がなくなってしまいました。残念!!また次回まで楽しみにしておきます

お昼のお弁当を買うついでに大丸に
前から気になっていた
銀のぶどうでチーズケーキを買って帰りました
「かご盛り 白らら」
くみ上げ豆腐のようにかごに入ったものです

こういう手土産は当日に食べれるときしかだめなので、ちょうどいい機会です

チーズ好きの私にはあのふわっとした食感がたまりませんでした
お土産に買っていた手前、少し遠慮気味に食べましたが、今度は大人買い?自己破滅買い?という食べ方をしてみたいものです
1050円って、見た目や喜んでもらえる割に安いように感じました

また、今注目といえばかわいいカップケーキですが、

本橋雅人氏の「ロリオリ365byアニバーサリー」注目度の高いスイーツ、カップケーキ「ロリオリカップ」がずらりと並ぶ様子は、カラフルで心惹かれますが

これも次回に

大好きな、ねんりんやさんのバームクーヘンは前にも手土産にして好評だったので
日持ちもするので帰省荷物と一緒に送りました

大丸には他にもこんなものがありますよ

パティシェブームに火付け役とも言える、自由ヶ丘モンサンクレール の辻口さんによる和菓子のお店。「和楽紅屋 」のカステラロールもあります
(お彼岸に「TOKYO かすてら」を送ってあるので、おこぼれがまだあるかも???)

あと
この道50年のカステラ職人の名を冠した店の商品は「森幸四郎のかすてら」「森幸四郎のどらやき」
カステラは早く行かないと売り切れていることが多いですね
posted by さくらまま at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

20えんドーナツ・東京かりんとう

20円ドーナツ.jpg

以前、ママ友から「子供のおやつには十分よ」と、教えてもらった20えんドーナツにやっとめぐり合いました。

川越にもお店ができていました

子供がたくさんの時の手土産にピッタリですね
17日購入で賞味期限は20日なので、OK


まず、10個購入
当然ですが、10個で210円、わかっちゃいるけど「安い!!」
オーブントースターで少し暖めてもおいしくいただけます
ポプコーンも100円です


20えんドーナツのアイフーズ
川越市上松原104−3
049−243−5188
10時から
川所線を川越方面に向かい、安楽亭過ぎた信号を右側に入ってすぐ。角にピンクの看板あり。

本川越店
川越市新富町1-1-11
9:30〜売切れ次第終了

お得つながりでもうひとつ

南古谷のUNICUSウニクスのとなりにある
東京カリント川越工場に隣接する蔵屋久兵衛さんでは
たくさんの種類のかりんとうの試食と販売が行なわれているそうです。

営業時間 AM 10:00〜PM 6:00
TEL : 049-235-7755
住所 : 埼玉県川越市大中居字西587

主婦の口コミの威力はすごいですね
posted by さくらまま at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

近江屋洋菓子店アップルパイ

明治17年パン屋として創業。明治28年に洋菓子も手がけるようになってから、2代目が明治末期に渡米し、洋菓子の作り方を学んできたというから、すごーい!!
こちらのHP に詳しい歴史や仕入れへのこだわりが載っています

『贅沢品ではない洋菓子、リーズナブルだけれど、チープではない品物』をめざして、現在に到る。

今の世の中この考え方が本当に大事なことだと思います

アップルパイ好きの夫が、しみじみとおいしさを味わっておりました。「お袋が作ってくれたアップルパイに通じる!!」と。。。

クッキーもとってもおいしかったです。

お店もレトロな感じで私は好きです。ショートケーキもおいしそうです。奥で500円フリードリンクで喫茶コーナーもあります
次回はゆっくりお店でもしたいと思います


営業のご案内
(株)近江屋洋菓子店
神田店
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2-4
Tel.03-3251-1088 Fax 03-3251-5815
本郷店
〒113-0033 東京都文京区本郷4-1-7
Tel.03-3815-3007
年中無休
営業時間
月〜土 9時〜19時
日祭日 10時〜17時30分(喫茶は17時まで)
年末年始の休業・営業時間はお問い合わせ下さい

この前、東大の総合研究博物館へ行ったとき偶然本郷店の前を通りかかりました。思わず立ち寄って、子供がアイスを食べたいといったので試してみました。アイスもおすすめです。ますますファンになりました

東大の総合研究博物館もおすすめです。研究とアートの融合、上質で知的な遊びを感じさせられました。
posted by さくらまま at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

庄之助最中

庄之助最中は相撲の軍配をかたどった姿をしており、大納言小豆を使ったつやのあるあんがたっぷり入った食べ応えのある最中です。

店名および商品についている「庄之助」は
ご主人のお父様が相撲の立行司最高格「第22代・木村庄之助」だったことに由来します。庄之助は横綱と同格に扱われるほど、相撲界では偉大な存在です。
こちらのホームページには庄之助御夫婦のお話が載っています

有名なお店なので、実際のお店の外観がまさに「町の小さな和菓子屋さん」で、間口2間ほどの小さくて古いお店なのでちょっと驚きました。


6個いり1200円〜です。1個170円でバラでも購入できます
賞味期間は1週間くらいです

萬祝というお赤飯 520円もおいしそうでした

あとおすすめは、ゴマ大福150円です。豆大福はよく食べますが、ゴマ大福は初めてでした。
白ゴマの香ばしさと食感とやさしいつぶあんがよくあい、おいしかったです。きんつばもおいしいです。ようは、餡子が好みです

最中以外もお試しください。
posted by さくらまま at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

手土産&お散歩(神田周辺)

古本の町で馴染み深いが、改めて手土産という視点で見てみるととっても魅力的な町でもあります。


もちろん、やぶそばもですが!!

東京大空襲で直撃を受けたが、神田川に沿って、万世橋の西側は延焼を免れたそうです。須田町・淡路町・小川町・駿河台・多町・神保町がそれにあたるそうです。

またこのあたりは「東京都選定歴史的建造物」の古い家屋がのこり、情緒あふれる土地です。
歴史的建造物に指定されているのは
1.神田やぶそば
2.神田まつや(そば)
3.ぼたん(とりすき焼き)
4.いせ源(あんこう鍋)
5.竹むら(おしること揚げ饅頭)
趣のある建物と江戸の味が楽しめる何度も通いたい町なのです

その他の歴史的建造物リストはこちらにあります

(関西人の私は、古本と神田やぶそばしか知りませんでした)

手土産としても和菓子から昔懐かしい正統派洋菓子まで何度も通うしかないうれしい地域です

近江屋洋菓子のアップルパイ・万惣のコンフィッツ・ささまの生菓子&最中・竹むら・笹巻けぬきすし・柏水堂のトリオシュー&マロングラッセ&プードルケーキ・亀澤堂の豆大福・大丸やき茶房の大丸やき・庄之助の庄之助最中&ゴマ大福等々です

目的は柏水堂のマロングラッセだったのですが、神田のほうから回ったため庄之助の庄之助最中&ゴマ大福、近江屋洋菓子のアップルパイとクッキーを買ってしまったので、お財布と相談して、次回にしました。マロングラッセは昔からなかなか贅沢で手が出ません。

今度はゆっくりやぶそばでランチ&近江屋洋菓子店の奥でお茶したいと思います。
この辺のお店はレトロでなかなかいいです
posted by さくらまま at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

桜餅と道明寺

桜好きの私にとっては、うれしい季節が訪れました。
今年は河津桜もまだ今週末は大丈夫そうですよ!!
(来年こそは行きたいと思います。ピンクの桜と菜の花の組み合わせは、やった春が来たって喜びに満ちていますね!!)
桜といえば桜餅!?今の季節にピッタリの手土産ですね!
私は関西人なので、桜餅といえば道明寺粉のつぶつぶっとした所感が基本なのですが、関東では小麦粉の水溶きを薄紅に色づけして流し焼きにしたうす皮に、こしあんを包み、それを桜の葉で包む形なのですね。
私は断然道明寺粉派です

でも気になっているのが
「長命寺桜もち」
通常桜餅は餅1個に対して桜の葉1枚であるがこちらのお店では3枚を使用しているそうです。
これはお餅が乾かないようにとの工夫だそうです。

桜もちの葉を食べるかどうかもいろいろで、関東では食べるのが普通、関西では食べないのが当たり前というのが一般的です
結局は好みですが、
私は少しお餅と一緒に食べるのが好きです(全部だとしょっぱさが強くなりすぎますよね、家では葉っぱを好きなように食べれますが、人前だと食べるなら食べる、残すなら残すにしないと行儀悪いですよね^^;

3枚はちょっとしょっぱそうかな??

「長命寺桜もち」お店は混みそうなので、手土産で試してみたいと思います


□長命寺桜もち
お店お茶付きで250円・お土産200円/1個
通常見る桜餅は餅1個に対して桜の葉1枚であるが当店のは、2、3枚を使用している。享保2年(1717年)初代山本新六が隅田川土手の桜の葉を集め、塩漬けにして桜餅を考案、向島の名跡長命寺の門前にて売り始めてそれから二百八十年余、隅田堤の桜と共に名物となった墨田区向島5-1-14
電話:03(3622)3266 FAX:03(3622)6509
営団地下鉄銀座線:浅草駅より徒歩20分・浅草駅より都バスで10分
東武線:曳舟駅・業平橋駅より徒歩15分
posted by さくらまま at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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